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G-SEC Square2013
 
G-SEC Square 2013
ごあいさつ

グローバルセキュリティ研究所(G-SEC:ジーセック)は、慶應義塾大学の優れた研究リソースを活用し、それを社会のために発信していく、同時に社会の声を慶應義塾大学の研究活動等々に発信していく、つまり慶應義塾大学と社会との結節点としての役割を担う研究拠点として重要な研究所であると認識しております。

このような役割を果たす一環として、SFC Open Research Forumの一角に“G-SEC Square”を開設し、ポスターセッション、トークセッションにより、G-SECで行われている研究活動を紹介します。ぜひご来場いただき、研究者との意見交換の場として活用いただければ幸いです。

慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所所長
総合政策学部教授
竹中 平蔵

 
開催概要

開催日、会場・アクセス

日時:2013年11月22日(金)10:00〜19:30
         11月23日(土・祝)10:00〜18:00
会場:東京ミッドタウン ホール&カンファレンス
【事前申込不要・無料】

アクセスマップはこちらをご覧ください。

PDF fileG-SEC Square 2013 チラシ

G-SECセッション1:「バブル後25年を検証する」

【開催日時・場所】

日時: 2013年11月23日(土)13:00 〜 14:30
場所: 東京ミッドタウン カンファレンス Room9
【事前申し込み不要・無料】

【概要】

1989年12月に株価のピークを記録してから、来年で25年(四半世紀)を迎えます。この間の日本経済の推移を包括的に検証します。この25年は決して「失われた四半世紀」ではなく、「混在の四半世紀」であります。

【登壇者】

■基調講演■
塩崎 恭久 氏 (衆議院議員)  プロフィールは、こちらからご覧ください。

■討論■
松 原  聡 氏 (東洋大学教授)     プロフィールは、こちらからご覧ください。
袖川 芳之 氏(電通総研 研究主幹)  プロフィールは、こちらからご覧ください。
竹中 平蔵  (G-SEC所長/総合政策学部教授)
 ※新たに、袖川 芳之氏の登壇が決定いたしました。

G-SECセッション2:「被災地復興から日本の復興へ‐慶應G-SEC復興リーダー会議の試み‐」

【開催日時・場所】

日時: 2013年11月23日(土)14:30 〜 16:00
場所: 東京ミッドタウン カンファレンス Room7
【事前申し込み不要・無料】

【概要】

東日本大震災から2年半が過ぎた今、現地では引き続き復興への努力が継続的に行われていますが、被災地支援・災害からの復興という考え方から、持続可能な地域振興ビジネスを根付かせる方向へとシフトしていかなければならない時期に来ています。「復興リーダー会議」では、民間企業、NPO法人、教育機関、国家公務員、地方公務員、地方自治体など多種多様なバックグラウンドから問題意識を同じくする皆様に会議委員としてお集まりいただき、半年間に渡り提言策定に取り組んで頂きました。本セッションでは「復興リーダー会議」メンバーによる提言の発表を行い、今後被災地復興を日本全体の復興へいかにしてつなげていくことができるか、竹中平蔵のコメントや質疑応答を通して、今後の展望について議論していただきます。
 
<進行予定>
14:30 復興リーダー会議の紹介:田村 次朗(G-SEC副所長、復興リーダー会議副委員長/法学部教授)
14:40 「復興リーダー会議」第2期4グループによる提言・アクションプラン発表
15:40 総括コメント:竹中 平蔵(G-SEC所長/総合政策学部教授)

【登壇者】

<提言/報告>
■グループ1
安彦 奈津美氏(地方公務員)
遠藤 直章氏(国家公務員)
 
■グループ2
石井 重成氏(釜石市復興推進本部事務局 主査)
加藤 恵美氏(総務省自治行政局国際室 主査)
 
■グループ3
江口 哲郎氏(地方公務員)
中鉢 博之氏(特定非営利活動法人 ビーンズふくしま 理事)
 
■グループ4
岡本 敬史氏(RCF復興支援チーム ディレクター)
宮川 祥子氏(慶應義塾大学看護医療学部准教授)
 
<コメンテーター>
竹中 平蔵(G-SEC所長/総合政策学部教授)
 
<ファシリテーター>
田村 次朗(G-SEC副所長、復興リーダー会議副委員長/法学部教授)

G-SECセッション3:「紛争解決を目指す交渉学ワークショップ」

【開催日時・場所】

日時: 2013年11月23日(土)16:30 〜 18:00
場所: 東京ミッドタウン カンファレンス Room7
【事前申し込み不要・無料】

【概要】

このセッションでは、交渉における紛争解決に関するワークショップを開催します。ワークショップでは、交渉学の基礎的なフレームワーク、交渉の準備の方法論、そして紛争解決のデザインについて、ディスカッション形式のデモンストレーションを交えて紹介します。
 
<進行予定>
16:30 オープニング
16:35 基調講演: 田村 次朗 (G-SEC副所長、交渉学研究PJリーダー/法学部教授)
17:20 研究プロジェクトの概要紹介
17:35 教育手法のデモンストレーション

【登壇者】

<コーディネーター>
一色 正彦 (GSEC客員研究員/金沢工業大学大学院 客員教授)

<登壇者(50音順)>
佐藤 裕一 (GSEC客員研究員/株式会社グリア)
隅田 浩司 (GSEC客員研究員/東京富士大学教授)
高槻 亮輔 (GSEC客員研究員/金沢工業大学大学院 客員教授/株式会社インスパイア)
田上 正範 (GSEC客員研究員/合同会社IT教育研究所)
田中 康之 (GSEC客員研究員/株式会社東京放送ホールディングス)
三好 陽介 (GSEC客員研究員/日本電気株式会社)
 
コーディネーターと登壇者のプロフィールは、こちらからご覧ください。
 
<プロジェクトリーダー>
田村 次朗 (GSEC副所長、交渉学研究プロジェクトリーダー/法学部教授)

ブース展示(研究ポスター展示・デモンストレーション)
SFC ORF 2013会場内のG-SEC展示スペースにて、研究プロジェクトのポスター展示を行います。
各研究プロジェクトの詳細は以下をご覧ください。

日時:2013年11月22日(金)・23日(土・祝)
場所:東京ミッドタウン ホール

バブル後25年の検証

研究代表者 :竹中平蔵 (G-SEC所長・総合政策学部教授)

1989年12月に株価のピークを記録してから、来年で25年(四半世紀)を迎えます。この間の日本経済の推移を包括的に検証します。この25年は決して「失われた四半世紀」ではなく、「混在の四半世紀」であります。

被災地復興から日本の復興へ‐慶應G-SEC復興リーダー会議の試み‐

研究代表者 :田村次朗 (G-SEC副所長・法学部教授)

東日本大震災から2年半が過ぎた今、現地では引き続き復興への努力が継続的に行われていますが、被災地支援・災害からの復興という考え方から、持続可能な地域振興ビジネスを根付かせる方向へとシフトしていかなければならない時期に来ています。「復興リーダー会議」では、民間企業、NPO法人、教育機関、国家公務員、地方公務員、地方自治体など多種多様なバックグラウンドから問題意識を同じくする皆様に会議委員としてお集まりいただき、半年間に渡り提言策定に取り組んで頂きました。今回のセッションでは「復興リーダー会議」メンバーによる提言の発表を行い、今後被災地復興を日本全体の復興へいかにしてつなげていくことができるか、質疑応答を通して今後の展望について議論していただきます。

バイオセキュリティ分野の国際連携体制強化に関する研究調査

研究代表者 :青木節子 (G-SEC副所長・総合政策学部教授)

本プロジェクトでは、バイオセキュリティ及びバイオセーフティに関連する国際的な取組、デュアルユース、CBRN(化学、生物、核・放射線)災害の公衆衛生措置などについて研究調査を行っています。また、情報の収集および分析を通じて抽出された課題について、関係省庁、研究機関、企業等のステークホルダーが、それぞれの専門領域を超えて検討する機会を提供しています。これらの活動を通じて得られた知見をもとに、我が国が目指すべき国際連携の在り方について考察します。

デジタルコミック・プラットフォームのサービスデザイン

研究代表者 :武山政直 (G-SEC副所長・経済学部教授)

サービスデザインとリーンスタートアップモデルを統合し、デジタルコミック読者の体験価値を向上させる新たなオンラインプラットフォーム事業を開発します。

SDロジックを応用したサービスデザイン手法の研究

研究代表者 :武山政直 (G-SEC副所長・経済学部教授)

サービスドミナントロジックにおける、エクスペリエンスの分析とビジネスモデルを接合するフレームワークを参考にし、エクスペリエンス特性の調査、視覚化からビジネスイノベーション機会を発見し、その結果を新規のサービスのデザインへと展開する手法について研究します。

慶應−国連PRMEプロジェクト

研究代表者 :梅津光弘 (G-SEC研究員・商学部准教授)

国連責任経営教育原則は現在全世界の505のPRMEビジネススクールや商学部、経営学部等で実践されている21世紀の経営教育原則です。G-SECはPRMEのメンバーとして指導的な役割をはたしており、2012年12月に三田キャンパスで開催したアジア・フォーラムをはじめ多くの活動を実践してきています。今回もその一端をパワーポイントで発表します。

お問い合わせ先
グローバルセキュリティ研究所事務局までメールにてお問い合わせください。
メールアドレス: gsec(at)info.keio.ac.jp ※(at)を@に変更し送信してください。

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