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復興リーダー会議シンポジウム・パネリスト1
 
パネリスト・モデレータープロフィール1

岡本  正 氏
(弁護士/中央大学大学院客員教授/慶應義塾大学法科大学院非常勤講師 )      
内閣府の行政改革・規制改革の部局に出向しつつ、同時に弁護士としても、震災法律相談事例分析を提言し、災害対策・復興政策の法改正・制度構築へ関与する。経験を活かして中央大学や慶應大学の各科に「災害復興法学」講座を創設。さらに、企業・行政あらゆる組織への「自分ごと」防災研修プログラム・BCP研修を実践している。          

高橋 大就 氏
(一般社団法人 東の食の会 事務局代表)
震災直後に東北の食産業復興のプラットフォームとして「一般社団法人東の食の会」を設立、事務局代表として、東北の食の生産者の販路開拓、プロデュース、人材育成に従事。
これまで、150億円相当のマッチング、「サヴァ缶」、「アカモク」、「たかたのゆめ」などのヒット商品のプロデュース、三陸水産業の人材育成「三陸フィッシャーマンズ・キャンプ」実施、そこから生まれたリーダーたちによる「フィッシャーマンズ・リーグ」結成などの実績を残す。

宮川 祥子 氏
(慶應義塾大学看護医療学部准教授/情報支援レスキュー隊(IT DART)理事)
現地で活動を行う支援団体のネットワーク環境の整備やITを活用した調査システムの設計・運用、PCやプリンター等の機器提供などのIT支援を行った。この活動をよりスケールアップ・スケールアウトさせるために、他の団体でIT支援を行ってきたメンバーと一緒に一般社団法人 情報支援レスキュー隊(IT DART)を立ち上げ、災害時のIT支援のための準備や、支援団体とのネットワーキング、災害対応活動を行っている。

龍治 玲奈 氏
(日本マイクロソフト 政策渉外・法務本部 渉外・社会貢献課長)
産学官NPO連携しての支援を、発災直後から3か月・1年・3年〜今5年経って地元との協議のもとにニーズを理解した上で形を変えたサポートを続けている。今や釜石の連携NPOは、他の地域の防災やコミュニティ強化を一緒にサポートする連携支援のパートナーである。

藤沢  烈 氏
(一般社団法人RCF 代表理事)
2011年4月、震災復興のための調査団体として発足。9月、数人のスタッフで「RCF復興支援チーム」[現 (一社)RCF]設立。現在は復興事業の立案・関係者調整を担う「復興・社会事業コーディネーター」として、大手飲料メーカーや自動車メーカー等、10社以上の企業、30以上の被災県/市町村および省庁とともに復興プロジェクトを推進。専任スタッフ58名。

 
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