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復興リーダー会議シンポジウム・パネリスト2
 
パネリスト・モデレータープロフィール2

安谷屋 貴子 氏
(一般社団法人RCF 双葉町復興支援員)
原発事故に伴う全町避難により町民コミュニティがバラバラになってしまった福島県双葉町。そのバラバラになった町民コミュニティ維持・発展のために、8名のチームの総括担当として、福島県いわき市、郡山市、埼玉県加須市の3拠点で活動するチームをまとめることはもちろん、町民、行政、外部団体や企業の橋渡し役として日々活動中。

南郷 市兵 氏
(福島県立ふたば未来学園高等学校 副校長/文部科学省初等中等教育局 視学委員)
文部科学省の復興担当として、NPO、企業、大学、国際機関等と連携しての学校の支援を行う他、復興を担う力を育成する創造的復興教育に取り組み、東北各校のカリキュラム転換を推進。原発事故の影響を受けた福島県双葉郡の復興を推し進め、昨年、新設中高一貫校「福島県立ふたば未来学園」を開校し副校長として着任。また、中央教育審議会専門委員として東北での実践を全国の学習指導要領改訂に反映させることに取り組んでいる。

細川 星児 氏
(岩手県職員/NPO法人wiz 理事)
震災後のH23.10に岩手県庁に入庁し、地元である岩手県大船渡市・陸前高田市における復興関連事業の用地取得に従事。同時に、復興支援活動を行う各種団体メンバーや個人との交流・情報交換の機会を通じてネットワークを広げ、H25.4にNPO法人wizを起ち上げ理事に就任。県職員及びNPO法人の理事という二つの立場に身を置きながら地域課題の解決に向けて活動している。

山口 里美 氏
(一般社団法人RCF UBS釜石コミュニティ支援プロジェクト マネージャー)
2012年8月より、グローバル金融機関・UBSグループの復興支援事業の現地コーディネーターとして、岩手県釜石市に赴任。復興計画に対する集落内の合意形成や復興公営住宅の自治会づくり、中心市街地活性化など、復興プロセスとともに変化する地域課題に応じて地域住民のエンパワーメントを行う。また復興支援員「釜援隊」の立ち上げ・マネジメントにも携わる。

大久保 和孝 氏
(新日本有限責任監査法人 経営専務理事)
東北復興・農業トレーニングセンタープロジェクト運営委員会委員、東北復興アカデミー運営委員会アドバイザー気仙沼リアス観光創造プラットフォームアドバイザー、経済同友会東北未来創造イニシアティブ協働委員会気仙沼地域メンター、螢蹇璽愁鵝嵬瓦魃援基金」に関する委員会委員、釜石市復興まちづくりアドバイザー、文部科学省全国生涯ネットワークフォーラム準備委員会委員等を多数歴任。

 
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