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東芝メディカルシステムズ株式会社・G-SECジョイントシンポジウム「近未来のわが国における科学政策の基本」

開催日時 2017年3月18日(土)13:00〜17:00
場所 慶應義塾大学 三田キャンパス 東館8階ホール
定員 100
概要

東芝メディカルシステムズ株式会社・慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所 (G-SEC)ジョイントシンポジウム
「近未来のわが国における科学政策の基本」
〜パブリック・プライベート・パートナーシップ(PPP)の新たな展開〜

米国においては、新たな技術の創出にはベンチャー企業が大きな役割を担ってきておりました。それに対して、我が国においては、ベンチャー企業に代わって、Private・Public・Partnership (PPP) が重要な役割を担ってきており、今後のわが国の科学技術の発展もPPPに頼らざるを得ない状況にあります。また、おそらくPPPは科学技術にとどまらず、国際調整などの分野においても重要な役割を果たすべきものと推測されます。このような状況に鑑み、G-SEC青木プロジェクトでは、PPPの将来を展望する本シンポジウムを企画いたしました。本シンポジウムは事前登録さえすればどなたでも参加できます。

尚、本シンポジウムは東芝メディカルシステムズ(株)の寄付金により運営されております。

対象:どなたでも可
定員:100名程度

下記受付期間中に、事前のお申し込みをお願いいたします。
定員に達した時点で、お申し込みを締め切らせていただきます。
<受付期間>2017年2月21日(火)〜2017年3月17日(金)正午

 

■プログラム

司会(天野;日本医療科学大学・邢 怡;芝浦メカトロニクス株式会社)

13:00〜13:05  開会挨拶

         東芝メディカルシステムズ株式会社 代表取締役社長 瀧口登志夫    

13:05〜14:05 日本の科学政策におけるPPPの意義 (仮題) 

          演者交渉中

14:05〜14:45 Consideration on PPP from a research collaboration (AMED, etc.)

         on Zika and other Arboviruses

                   Laboratory of Immunopathology Keizo Asami,

            Federal University of Pernambuco

            Professor, Director of LIKA, José Luiz de Lima Filho

14:45〜15:00 <休憩>

15:00〜15:30 バイオテロからエボラ出血熱 これまでの産官学連携による研究成果

          国立大学法人 長崎大学 熱帯医学研究所 教授 安田二朗

15:30〜16:00 ワクチン開発とPPP

          一般財団法人 化学及血清療法研究所 所長秘書室 主席 横手公幸

16:00〜16:30 PPPによる研究成果の事業化事例 〜デスバレーの踏破に向けて〜

          東芝メディカルシステムズ株式会社

          分子検査ソリューション事業推進部 部長 後藤浩朗

16:30〜17:00 総合討論(コーディネーター 宮田義之;慶應義塾大学)

資料 シンポジウムポスター (20170318_symposium.pdf)
お問い合わせ先 慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所 グローバルヘルスセキュリティー向上に向けてのNTDs等の熱帯稀少病のグローバルヘルスリスクの分析とその対策プロジェクト事務局 天野、宮田

gsecntds[at]gmail.com

※メールや電話による個別のお申し込みはご遠慮頂きますよう、お願いいたします。


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