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「NTDs対策の10年の歩みと課題:新規薬剤開発のピットフォール」

開催日時 2015年11月29日(日)10:00〜12:30(9:45開場予定)
場所 慶應義塾大学 三田キャンパス 東館8階ホール
定員 130
概要

テーマ:「NTDs対策の10年の歩みと課題:新規薬剤開発のピットフォール」

 つい先年NTDsが提唱されてから、今日まで、NTDsの疫学的状況及び対策は随分と変わってきました。また、エボラ出血熱のように新たな脅威としてクローズアップされた稀少感染症もあり、今後のNTDsを中心としたグローバルレベルでの感染症と我々人類との関わりは注視すべき状況にきております。
 今年のシンポジウムでは、特に薬剤開発に焦点をあてて諸種の問題点を取り上げ、議論を深めることにより、これまでの歩みをふり返り、新たな一歩とする機会といたしたく存じます。
 奮ってのご参加をお願い申し上げる次第です。

対象:顧みられない熱帯病(NTDs)・感染症関係の研究者、企業関係者
    一般の方の参加も歓迎します。
定員:130名程度
    下記受付期間中に、事前のお申し込みをお願いいたします。
    定員に達した時点でお申し込みを締め切らせていただきます。
<受付期間>2015年10月26日(月)〜2015年11月27日(金)正午

プログラム:
 1.薬剤開発の動向とピットフォール
    宮田 善之 (慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所客員研究員)
 2.現場最前線における諸問題
    前平 由紀 (聖路加国際大学)
 3.  倫理面からの問題提起
    樽井 正義 (慶應義塾大学名誉教授)
 4.総合討論
    コーディネーター: 竹内 勤
                  (聖路加国際大学特任教授・慶應義塾大学名誉教授)

資料 NTDsシンポジウムポスター (NTDs 20151129.pdf)
お問い合わせ先 「顧みられない熱帯病(NTDs)に関する拠点形成プロジェクト」までお願いいたします。
gsecntds[at]gmail.com

※メールや電話による個別のお申し込みはご遠慮頂きますよう、お願いいたします。
※お申し込み後、ご都合が悪くなりご欠席される場合は、ご一報をお願いいたします。

大盛況の内に終えることが出来ました。
ご参加いただきました皆様には深く御礼申し上げます。



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