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「ジカウイルス病シンポジウム」

開催日時 2016年7月9日(土)14:00〜17:00(13:30開場予定)
場所 慶應義塾大学 三田キャンパス 東館8階ホール
定員 130
概要

テーマ:「ジカウイルス病シンポジウム」

昨年末より、ジカウイルス病が世界各地で蔓延するとともに、ブラジルではこれに起因すると思われる、新生児小頭症の発生が問題となっております。このことは、伊勢志摩サミットでも大きく取り上げられ、日本の援助が求められる話でもあります。また、この夏にはリオデジャネイロオリンピックが予定されており、これを契機にジカウイルス病が拡大する可能性もあります。リオデジャネイロオリンピックがグローバルヘルスセキュリティに陰を落とさぬよう、本シンポジウムを企画しました。

対象:鑑みられない熱帯病(NTDs)・感染症関係の研究者、企業関係者、
    一般の方の参加も歓迎します。
定員:130名程度

下記受付期間中に、事前のお申し込みをお願いいたします。
定員に達した時点で、お申し込みを締め切らせていただきます。
<受付期間>2016年5月10日(火)〜2016年7月8日(金)正午

プログラム:
1.開会の挨拶 (慶應義塾大学 法務研究科 教授 青木節子)
2.講演「ブラジルにおける公衆衛生の課題とジカウイルス病」
    (前国立国際医療研究センター 派遣協力課長 建野正毅)
3.講演「ジカウイルス病の迅速診断法とその意義」
    (長崎大学 熱帯医学研究所 教授 安田二郎)
4.講演「公衆衛生における蚊対策とその意義」
    (国立感染症研究所 名誉所員 小林睦生)
5.講演「フラビウイルスワクチンの現況」
    (化学及血清療法研究所 横手公幸)
6.総合討論
    1)ラップアップと問題提起「ジカウイルス病対策;薬剤開発の面から」
      (慶應義塾大学 G-SEC 客員研究員 宮田善之)
    2)総合討論 (コーディネーター;聖路加国際大学 特任教授・
                         G-SEC 客員上席研究員 竹内勤)
7.閉会の挨拶 (慶應義塾大学 法務研究科 教授 青木節子)

資料 シンポジウムポスター (Zika virus.pdf)
お問い合わせ先 「顧みられない熱帯病(NTDs)に関する拠点形成プロジェクト」までお願いいたします。
gsecntds[at]gmail.com

※メールや電話による個別のお申し込みはご遠慮頂きますよう、お願いいたします。
※お申し込み後、ご都合が悪くなりご欠席される場合は、ご一報をお願いいたします。

大盛況のうちに講演を終えることができました。
ご参加いただきました皆様には深く御礼申し上げます。



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