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イベント/講座

慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュート(KGRI)
安全クラスター 安全保障シンポジウム
「国際法制から見た近年のテロの類型と各国の対応」
平成29年4月21日(金) 13:30〜17:00 三田東館ホール

開催日時 2017年4月21日(金)13:30〜17:00
場所 慶應義塾大学 三田キャンパス 東館8階ホール
定員 140
概要

慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュート(KGRI) 安全クラスター
安全保障シンポジウム
「国際法制から見た近年のテロの類型と各国の対応」


近年、ISが世界各国で起こしたテロ事件のように、テロの頻発は規模、類型ともに多様化し、その対策は困難になってきております。また、テロか、個別の犯罪かの見極めも困難になってきております。現代において国家は、テロ或いは人質事件のようなテロとの境界域の事件に対して多大な負担を強いられるばかりか、国家間の連携の上での対処をせざるを得なくなっております。
このシンポジウムでは、一般の人の視点も踏まえて、どのようにテロ及びそれに類するものが多様化しているのか、それに対する国家、或いは国際的な視点での取組のあり方はどうあるべきかを事例を交えて明らかにしたいと思います。本シンポジウムは事前登録さえすればどなたでも参加できます。

対象:どなたでも可
定員:100名程度

下記受付期間中に、事前のお申し込みをお願いいたします。
定員に達した時点で、お申し込みを締め切らせていただきます。
<受付期間>2017年3月22日(水)〜2017年4月20日(木)正午

 

■プログラム

1.基調講演 マテオ・ゲルリーニ(Matteo Gerlini;フィレンツェ大学マキャベリ冷戦研究センター (Machiavelli Center for Cold War Studies) )
        座長 青木節子(慶應義塾大学)
「アキレ・ラウロ号事件におけるイタリアの対応」
(講演は英語ですが、座長の日本語のまとめがつきます。)


2.講演 東史彦(慶應義塾大学)
「EUにおけるテロ法制」


3.講演 前平由紀(聖路加国際大学)
「生物学的脅威 - そのテロ事象発生のシナリオ変遷と将来への課題」


4.講演 青木節子(慶應義塾大学)
「宇宙資産を通じたテロに対する国際法上の対応」


5.総合討論(コーディネーター 青木節子)

<進行>宮田善之;慶應義塾大学・邢 怡;慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュート客員所員

 

資料 シンポジウムポスター (20170421_symposium.pdf)
お問い合わせ先 慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュート 安全クラスター
感染症グローバリゼーションに対する、国際的・医学的枠組みの構築研究プロジェクト
事務局 天野、宮田

問合せ先 gsecntds[at]gmail.com

※メールや電話による個別のお申し込みはご遠慮頂きますよう、お願いいたします。

大盛況のうちにシンポジウムを終えることができました。
ご参加いただきました皆様には深く御礼申し上げます。



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