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JnetNTDsシンポジウム
「顧みられない熱帯病(NTDs)とグローバル・ヘルス・セキュリティ」

開催日時 2014年12月5日(金)14:00〜17:00
場所 慶應義塾大学 三田キャンパス 東館8階ホール
定員 80
概要

≪JnetNTDsシンポジウム≫
   「顧みられない熱帯病(NTDs)とグローバル・ヘルス・セキュリティ」


顧みられない熱帯病(NTDs)で苦しんでいる患者は、世界中に10億人以上いるといわれている。患者の多くは、貧しい地域で生活をしているため、充分な対策が行われなかったという理由から「顧みられない」という名前が付けられている。しかし、国内でもデング熱の感染者が確認されたことで、NTDsは、もはや発展途上国だけの問題ではないことが明らかとなった。 本シンポジウムでは、NTDsについての基礎知識とこれまでの日本の取組みについて概観する。また、NTDsの制圧に向けて、大きな障害となりうる「偽造医薬」の問題についても取り上げる。さらに、西アフリカにおけるエボラ出血熱のアウトブレイクの現状を踏まえて、今後のグローバル・ヘルス・セキュリティの在り方について検討する。

◆講演プログラム◆
 ・「顧みられない熱帯病」とは−その概念と日本の貢献−
      【講演者】遠藤弘良(東京女子医科大学)
 ・NTDs偽造医薬のグローバル・ヘルスへの影響と対策
      【講演者】宮田善之(慶應義塾大学)
 ・グローバル・ヘルスからグローバル・ヘルス・セキュリティへ
      【講演者】天野修司(聖路加国際大学)

■事前登録制ですので、下記の受付期間に申込フォームよりお申込みください。
      受付期間:2014年11月14日(金)〜 12月2日(火)※事前受付終了※
当日のご参加も歓迎いたします。ご希望の方は、会場へ直接お越し下さい。

資料 (JnetNTDs_1205.pdf)
お問い合わせ先 グローバルセキュリティ研究所 事務局までお願いします。
gsec[at]info.keio.ac.jp
※メールや電話による個別のお申し込みはご遠慮頂きますよう、お願いいたします。

多くの皆様にご参加いただき、ありがとうございました。



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